GBPUSD(ポンドル)2021/09/27以降の動きを読んでみる

チャート分析と戦略

皆さんこんばんは。今日は日曜日でしたが出金、、、いや出勤してまいりました。今日もガッツリ労働してきましたが、仕事明けの酒の格別なこと(´艸`*)今も飲みながらブログ書いてました。書いたら寝ます、明日も早い(;’∀’)

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えーと、今日はGBPUSD,ポンドルの行方をあれこれ考えてました。長期目線の分析になります。

これは、ポンドルの週足です。太い右肩下がりのトレンドラインは月足レベルのものです。これを見事突破したもののテーパリングや株安などの要因で失速して垂れてきてますね。

今後、下落傾向が強まり、画像の真ん中に引いた水平線に向けて落ちてくるとみてます。落ちたとしても白い丸で囲んだ、三回止まった水平線がサポートラインとして機能し、止まります。

そして、緑の線で引いてある通り、三尊を描くでしょう。このチャートを見るに、落ちていくでしょうね。

 

下落すると予想する根拠↓↓↓

①FRBがテーパリング開始するに伴いドル高になる。
②長期MAを中期MAがデッドクロスした。
③週足で上昇の終焉(天井)と予感させる三尊になりそう。
もう少し時間足を落としてみてみます。これは4時間足です。
6月に高値を付けて以降だらだらと落ちてきてますが、一定の水準で止まっています。オレンジの丸で囲んだところ、ここは強いです。その分割り込めば急落するかもしれません。この辺りの下には、かなりのストップロス(損切りオーダー)が溜まっていると思います。
次にこの辺りまで落ちた際はロングするのは控えたほうがいいと思います。特にNY時間にやられる方は注意して。ストップロス狙いの急落が起きるかもしれない。硬く意識されているラインはブレイクすると一気に加速するので気をつけて(;’∀’) それと、赤いラインで示した通り、ディセンディングトライアングルを形成中のようにも見えます。となると、やはりショート狙いのほうが安全か、、、、。
もう少し見極める必要がありそうですね。
以上となります。もし皆さんのトレードの一助になれば嬉しいです(´ω`)
今週も頑張っていきましょう!!!

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